メタワード: 足を引き締めるための運動ならレッグマジックで!

お家でできる筋トレマシーン

デスクワークになってから急激に足が太くなった

これまでは営業職でよく動き回っていたのですが、現在は部署が変わって一日中PCに向かう仕事のため、運動量が明らかに減りました。

その中で足が以前に比べて太くなったなぁと実感したことは、椅子に座ったときに広がる太ももの幅です。

明らかに営業職として動き回っていた時より広がっていました。

筋肉が脂肪に変わった、単純に太った、ということも勿論あるのでしょうが、目に見えて分かるという事実にかなりの衝撃を受けました。

歳がアラサーということ、また家系的に太りやすいということもあり、ここで食い止めなければ自分もまたずるずると太っていくかもしれない、という危機感が生まれ、手遅れになる前に手を打たなければと思うようになりました。

レッグマジックで筋トレ

私が足の筋力の衰えに気付き、先ず実施したことは家に既にあったレッグマジックという、当時深夜帯のショッピング番組でよく宣伝されていた下半身に特化した筋トレマシーンを使うことでした。

以前母が購入していたのですが、飽き性の為に購入して2週間と待たず放置されていました。

しかし、母は飽き性ではあるものの、初日に1度試してみて翌日にしっかりと下半身に筋肉痛が出たらしく、筋トレマシーンとしての効果はあるようでした。

その後も数日は続けたのですが、面倒になったようです。

謳い文句が1日に1分間を毎日やるだけ、といった内容であったので、母には及ばないにしても同じく飽き性の私でも出来るかもしれない、と思い飽きるまではやってみることにしました。

面倒なことは続かない

結果から言うと、営業職であった頃に近い締まった足を手に入れることは出来ました。

ですが、予想通り継続には至りませんでした。飽きました。

というのも、今となっては面倒臭がりの言い訳に過ぎませんが、器具はある程度の大きさがあります。

使用しない時は折り畳んで収納することができるのですが、決して軽いものではありません。

毎日1分間のためだけに収納していた場所から引っ張りだして広げて、また折り畳んで運んで、ということに面倒さを感じてしまいました。

また、これが一番の辞めた理由であるのですが、器具を使用している時、自分では気にならなかったのですが音が結構するらしく、階下の人から苦情を受けたことがありました。

そういったことに不便を感じ、継続には至りませんでした。

確かに効果があったものでしたので、もっと軽量なもので、音が少ないものであれば今も続けていられたのかな、と思います。

やっぱり面倒なものはどんものでも続かないし、一時的に細くなっても意味がないので、継続できることを無意識にできるようになることが大事だと思いました。

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